MISA家では積極的にふるさと納税を行っています。スタートは2015年からの比較的早い段階から行っており、数えてみればもう今年で9年目になります。自分が始めた頃はふるさと納税の潮流の中でどの段階だったのか気になり調べてみました。2015年は下記グラフではH27年度ですのでまさに一桁上がって黎明期から発展期に入った段階ですね。
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出所:総務省
きっかけは知り合いから「ふるさと納税で鶏肉が大量に届いて冷凍庫がパンパンになっている。食べきれない。」という話を聞き、「なになに?」と思って調べ、すぐに自分でも取り組み始めました。
数年前からメディアでもふるさと納税はよく特集されるようになり、ますます競争率の高い商品はすぐに品切れしてしまう状況になっていますね。
これまでふるさと納税を行ってきた中で、当たりも外れもありました。その中でこの4月の時期にお勧めと思えるものをご紹介します。
目次
梨:新甘泉
梨の品種は、3年前まで一番甘くて家族に人気だった幸水をメインに複数選んでいましたが、2020年からはこちらを毎年選んでいます。果汁も多く、甘みも強く幸水を超えて今まで食べた中で一番ジューシーです。実家にも毎年送っていて好評です。
配送シーズンとしては秋なのですが、先行予約はすぐに埋まります。過去に先行予約枠が一旦品切れになった後、4月から受付が再開されてそのタイミングで注文ことがありました。先行予約で注文し損なった方は第2弾の4月早めの段階で注文されるのがお勧めです。
アスパラガス:さぬきのめざめ
さぬきのめざめは香川県のオリジナル品種のようですが、四国なので早い時期に美味しいアスパラガスが食べられるのが魅力です。関東のスーパーではまだ細いアスパラガスだったり、太いものは外国産だったりしますが、国内の大きなアスパガラスが旬が来てすぐに手に入るのが良いですね。アスパガラスは和・洋・中で使えますし、ブロッコリー同様お弁当にも活躍します。
アスパラガスは皮をむくので細いものだと剝く作業が大変な割に可食部分は少なくなってしまいますので私はいつも太さを重視しています。2Lサイズだとその手間やストレスが無く、見栄えが良いです。
緑茶:知覧茶
4月後半から新茶の季節です。お茶は日持ちもしますし、日々消費しますのでいつも新茶が出るころにまとめて注文しています。同様にボリューム多く出品されている静岡県のお茶や福岡の八女茶も試しましたが、私はこちらのお茶の方が美味しく感じましたのでリピートしています。静岡や八女の方がお茶の産地としてはよく聞くような気がするのでやや意外ですが。
実家では毎日緑茶を飲む習慣がありますので帰省の際に母にも数本プレゼントしましたが母も大変気に入っていました。プレゼントした分が無くなった後はスーパーで「知覧茶」を探したそうですが、同様の味ではなかったようです。
やはりふるさと納税の産地直送品は(一般の)スーパーに置かれているものとは違うと感じることは多いですね。果物類でも顕著です。